
米子北高ならではの新しい発想の図書館。
読書や自習はもちろん、様々なジャンルのプチゼミやミニ勉強会の開催、
放課後は飲み物OK、平日は夜8時まで開館など、
今までの学校の図書館とは違う、米子北高校独自の新しい図書館です。

BAUM(バウム)を構成する4つのエリア
学校の中心に「好奇心」「探究心」「集いの場所」を。
様々な使い方が出来る生徒のための新しい思想の図書館。
ホワイエ
BAUMの入口であり各エリアの中心に位置するホワイエには、3台のモニターが設置され、生徒が創作したクリエイティブな作品の紹介や学校内の様々な情報を発信します。
図書カフェ
落ち着いた雰囲気で、読書や自習は教科書や資料が広げられるゆったりスペース。放課後は飲み物OKでカフェのような空間で読書や勉強をすることが出来ます。
クリエイティブ談話室
様々なクリエイティブな分野の雑誌や写真集などの自由に読めるエリア。趣味の会話で交流が深められるなど、「交流センター」としても活用します。
漫画思考図書館
「漫画を通して思考力を鍛える」をテーマに、司書が厳選した1500冊以上を自由に読んだり、思考を高めるためのカードゲームも楽しめます。
図書館司書からのMessage
一緒にBAUMを楽しみましょう
BAUMには約1万4千冊の本があります。ソファ席や大きなテーブルがあったり、照明が白ではなくオレンジ色のような温もりのある色になっていたりする図書カフェは、まさに読書に適した空間です。このソファ席に座って本を読める読書環境を、日々業務を行いながらとてもうらやましく感じています。このような空間が用意されている学校は、全国でもあまりないのではないかと思います。BAUMができ、定期的に本を借りていく生徒も増えました。今後はより多くの人に本に触れてもらえるようなイベントもしていきたいと考えています。皆さんにもぜひ、この空間だからこそできることを体験してほしいです。