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夢の実現に向けたプロセスの選択を
金田 結花さん|普通科特別進学コース(平成26年度卒業)|大山町役場保健師
特進コースは通常授業に加えて放課後の特別講座等があり、勉強をする環境が整えられています。また先生方がとても親身にサポートしてくださり、勉強についてはもちろん、家族や友人関係までなんでも話せる存在です。さらに3年間同じクラスで、友人とは卒業後も連絡を取ったり旅行をしたりするほどの仲です。私は一人でコツコツ勉強することが正直苦手でしたが、勉強ができる環境、支えてくださる先生方、共に頑張る仲間、この3つの要素が充実した高校生活を過ごしたからこそ、夢の実現に繋がったと感じています。
「自分らしさ」を活かして、どちらも全力でやり抜く
湯浅 敦嗣さん|普通科進学コース(平成29年度卒業)|米子市立福生西小学校教諭
私は米子市で小学校教諭として働いています。日々、子どもたちの成長に寄り添うことができ、とてもやりがいを感じています。私は野球部に所属していたので、勉強との両立に不安もありましたが、先生方が個に応じた関わりや進路指導をしてくださり、自分の個性を見つけ、伸ばすことができたので、どちらも本気で最後までやり抜くことができました。その個性を武器に大学、社会人とさらにレベルアップできていると感じています。部活も勉強も、どちらも本気で取り組める米子北高だからこそ、掴めた夢だと思います。
北高での学びが、社会で生きる力に
西賀 愛翔さん|普通科普通コース(令和4年度卒業)|株式会社鶴見製作所
鶴見製作所は暮らしに欠かせない大切な「水」を守り、コントロールする技術を提供する会社です。人と水を繋ぐ仕事にやりがいを感じながら働いています。米子北高校では吹奏楽部に所属し、「どうせやるなら100%」というフレーズを掲げて活動していました。県内でいちばん部員数が多い吹奏楽部の活動に全力で取り組む中で、北高の教育目標にある対話力の大切さを学びました。この学びは社会で生きる今、とても力になっていると実感しています。
仲間とともに夢をかなえる
水谷 憲伸さん|看護専攻科(令和6年度修了)|山陰労災病院
北高を選んだ理由は、5年間という短い期間で看護師を目指せることに加え、男子の先輩や男性教員がいて、入りやすく安心できる雰囲気だったからです。同じクラスの仲間と5年間を共に過ごすことで、より深い絆が生まれ、協力しながら学べる所も魅力です。私は現在、山陰労災病院に勤務しています。入職したばかりでわからないことも多いですが、毎日が新鮮でとても楽しく過ごしています。
人との繋がりで得る大事なこと...
齊鹿 妃華さん|普通科普通コース(平成29年度卒業)|スマイルホテル米子
私は幼い頃から人と接することが好きで高校を卒業してからホテル業界で働いています。従業員、お客様、お取引様と接する機会も多く日々やりがいを感じています。高校では学校祭などにも力を入れ、先生方やクラスメイトと協力し合い、より仲が深まった良い想い出があります。社会人になっても当時のクラスメイトと遊ぶくらいの仲が良いです。勉強や部活はもちろん、人との交流の大切さも学ぶことができる高校だと思います。関係性を築きながら、充実した高校生活を送れたからこそ今の自分に繋がったと感じています。
誰かの命を救える人間に...
大原 葉楓さん|普通科普通コース(令和5年度卒業)|鳥取県西部広域行政管理組合消防局
消防士は人の命を守る大切な仕事です。誰かの命を守るためには素早い状況判断と小さな変化に気づく力そして迅速に人命を救助できるだけの体づくりが必要です。これらの力を身につけるために北高のサッカー部で3年間「感謝・謙虚・我慢・気づく」を指針に努めてきました。その成果もあり、厳しい訓練やキツいトレーニングにもついていくことができ、体力でもトップに立つことができました。楽しく厳しい毎日を過ごしていくなかで訓練についていくことができるのは米子北で3年間頑張ってきたからだと仕事終わりにいつも実感しています。